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Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

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マロニエの花。

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ドイツには思いのほかマロニエの木が多い。その大きなマロニエの木々が一斉に花をつけるのが五月。こんもりと茂るマロニエの木には円錐状に花の房が咲く訳だが、その様はまるで子供の頃描いた"リンゴの木"がそのまま現実に出現したかのようで何処となくメルヘンチックである。

2008年5月7日撮影  Baden-Wuerttemberg -Stuttgart・Bad Canstadt
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わた帽子。

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ついこの前まで緑の野原一面に咲き乱れる黄色いタンポポを写真に収めたいなぁと思っていたら、いつの間にか野原一面は真っ白でふわふわなタンポポのわた帽子に覆われていた。季節の移り変わりは勿論の事、時間の過ぎ行くスピードの何と目まぐるしい事か・・・。

2008年5月7日撮影

さくら、さくら。

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さくら、さくら。桜の花を見ると僕の心は自然と踊る。桜の花は常に僕の人生の新たな節目にいつも咲いていた。小中高大学のそれぞれの入学式。そしてもう十数年前になるが、日本を出て一人未知の土地だったヨーロッパへと来た時にも桜が咲いていた。そんな人生の節目での出来事を桜の花を見るたびに僕は思い出す。
今僕が住むドイツの街角でたまに見かける桜の花を見上げるたびに、今年も巡って来た現在進行形の心地の良い春の喜びを感じるとともに、12000kmという距離と10年近い歳月を一気に飛び越えて、異国の地の桜は僕の心を遠く懐かしい日本の桜咲く節目の春へと誘ってくれる。

2008年3月30日撮影  Baden-Wuerttemberg -Alpirsbach

旅の出発は雪嵐と共に。

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オースターモンターグ(Ostermontag)の次の日、季節外れのボタ雪がすごい勢いで降る中、僕らは休暇のために北へと向かった。車窓から見える季節外れの雪景色に少々戸惑いつつも、僕らは久しぶりの小旅行に胸踊る気分で車中では今回の小旅行のプランについて話していた。

2008年3月25日撮影

羊たちの平和な午後。

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2007年10月6日撮影

2月のクロッカス。

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既に2月の初旬には咲き始めていた今年のクロッカス。思わず深呼吸したくなるような青空の広がる快晴の日曜日の午後、妻と一緒に散歩で歩いた道にも黄色なクロッカスが暖かな陽光に誘われて咲いていた。小さなクロッカスの花が咲いているのを見つけると春がもうそこまで来ているのを感じる。

2008年2月17日撮影

小さな夏の思いで。

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寒いはずの1月のドイツ。しかし世界の気温を見てみると、何故か最近は東京と同じ温度か若干暖かめ。その1月らしからぬ暖かさからか、ふと昨年の短いながらも気持ちの良い天候だったある夏の日の我が家のベランダで過ごした思い出にひたってみる。

2007年8月11日撮影
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buck.

Author:buck.
ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

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