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Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

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名も知らない小さな花。

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タイトルに「花」とあるのに、花の写真じゃ無いではないかと思われる方もいると思う。しかしジックリと写真を見てみると、非常にわかり辛いながらも、まるで朝顔のような爽やかな佇まいの小さな蕾を見つける事が出来ると思う。僕らが滞在したホテルのあちこちで、Hurgadaの乾いた大地にも強風にもめげずに凛と立ち、色鮮やかな可憐な花をつけていたこの名も知らない小さな花。多分この花は今回の旅行の思い出となり、僕らにとって忘れる事の無い象徴的な花になるような気がする。
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風の吹き荒ぶ地。

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雲一つない快晴のHurgada空港に降り立ったとき、まず驚いたのはこの土地に吹き荒ぶ、嵐なのかと思うほどの強風。しかしこの強風はこの土地では普通のようで8日間ほぼ毎日吹き続けた。この吹き荒れる強風の為に、この地に植えられた南国情緒たっぷりのヤシの木は写真のように皆同じ方向へとひしゃげている事が多かった。

2007年9月5日撮影 Aegypten -Hurghada

波の音。

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絶え間なく波打ち際にうち寄せる静かな波。今回訪れた紅海のように、静かな海の穏やかな波の音を聞いているだけで僕の心は和む。

2007年9月3日撮影 Aegypten -Hurghada

ビーチにて。

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雲一つない抜けるような青空。初日は嵐なのかと思ったこの街に吹く強風も、日中35度を超えるビーチでは丁度良い心地。ただ青空を眺め、青い海を眺め、風と波の音に耳を澄ませ、頭を空っぽにする。そう、そのためだけにに僕らはこの地を訪れたのだ。

Flug nach Aegypten. Teil2。

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ギリシャを抜け地中海上空を通過しているところ。窓から見えるのは空の青と海の青のみ。うっすらと白く光るのは雲ではなく地平線。地平線が緩いカーブを描いているのは地球が丸い証拠か、レンズの歪みか・・・。

Flug nach Aegypten. Teil1。

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8月30日午前06時03分。定刻よりも少々遅れて僕らはエジプト行きの飛行機に乗り込む。はじめて訪れる国、そして久しぶりの中距離フライトに僕の心は踊る。

夏が終わって。

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9日間の休暇旅行から帰ってみると、ドイツは既に日中20℃にも及ばないほどの晩秋のような寒さでした。今回の旅行は本当に久しぶりの日光が降り注ぐ夏らしいビーチでの休暇でした。観光もオプションツアーも無しの完全滞在型の静かな休暇。おかげで心行くまで休む事が出来、また体に不足していた太陽の光も十分補給。この”光合成”のおかげで、体の中に凝り固まっていたストレスも綺麗さっぱり掃除する事が出来ました。

2007年8月31日撮影 Aegypten -Hurghada
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buck.

Author:buck.
ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

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