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Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

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車体に記された注意書き。

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昨日の帰宅時にはじめて気がついた列車の車体に記された注意書き。写真では欠けていますが、上から2等車を記す「2」の数字、そして世界共通の禁煙を表すピクトグラム。そして今回はじめて気づいたのが、その下の「乗車は有効期限の切符持参で」と書かれた但し書き。ドイツの列車の乗車システムは、他のヨーロッパの国同様窓口(もしくは自動販売機、インターネット等)で乗車券を購入後、列車内で車掌が切符をきるシステム。
そのため切符無しでも(無賃乗車ともいう)列車内に入る事は簡単にできる仕組み。運が良ければ目的地まで車掌や乗車券コントローラー(近郊線の場合のみの私服を着た切符確認要員)に出会う事無く、目出度く(?)無賃乗車できるものの、見つかった場合は近郊線の場合は60ユーロの罰金(州によって金額が異なるか、全国共通なのかは未確認。汗)、また長距離の場合は目的地までの切符を車掌から購入(その際、車内購入追加料金あり)のいずれかとなります。
今回はじめて気づいた車体に記された注意書き。これも最近巷に溢れかえる、以前は常識的だった事に対する注意を促す言葉をわざわざ記す世界的な流行の一環なのでしょうか?

2007年10月6日撮影
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色づく秋。

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あっという間に過ぎ去った9月。そしてふとカレンダーを見れば既に10月。街で目にする木々の葉が色づき、落葉していくのにも納得。街や森の木の葉が綺麗な黄金色や紅色に染まるドイツの紅葉の見頃ももうすぐだろうか。

2007年9月29日撮影 Baden-Wuerttemberg -Stuttgart

ベルリンの壁。

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今日は東西ドイツ統一記念日。夏の置き土産のようなとても暖かい秋晴れの祝日となりました。1989年11月9日に崩壊したベルリンの壁。それから一年も立たない1990年10月3日に東西ドイツが再統一。それとともに冷戦時代も集結に向かい、あたかも世界はこれで平和になるかのように思えました。その歴史的驚異からはやくも17年。東西に分断されていたベルリンは着実に再興を果たしつつも、東西ドイツ分断の象徴であった「壁」は今もベルリンの街の至る所に残り、分断されていた史実をベルリンを訪れる人々に伝えています。
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buck.

Author:buck.
ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

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