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Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

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夜の帳の降りるドレスデン。

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白一色の厚い雲に覆われた冬らしいドレスデンの空に徐々に降りて来る夜の帳。何故か空には不吉な事象の前触れの如く群れる大量の鳥達が狂ったかのように飛び交っていた。そんな空いっぱいに群れる鳥を見上げると、子供の頃に親と見たヒッチコックの映画の影響か、意味も無く一抹の不安を覚える僕がそこに居た。

2007年10月25日撮影  Sachsen -Dresden

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柊(ひいらぎ)。

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柊(ひいらぎ)。木犀科、学名はギリシャ語でOsmanthus heterophyllus。日本ではお馴染みの常緑樹。古くからこの葉の刺が邪気を払う魔除けとして用いられ、間もなくやって来る節分には欠かせない植物。この写真の柊のように、日本で馴染みの深い植物や花々をふとドイツの街角で見つけると「ほぅこんな植物がドイツにも生息しているんだ!」と未だに感心してしまう。

2007年8月9日撮影 Baden-Wuerttemberg  Konstanz

「春眠」 oder 「冬眠」。

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最近妙に眠い。眠いのはいつもの事だけど、最近の眠気はちと違う。というのもどんなにぐっすりと寝てもいつまでも眠いからだ。まるで体がどん欲に睡眠を欲しているような感じ。これは僕の体が「冬眠」と欲しているのか。それとも最近の妙な暖かさに体が反応して春眠を欲しているのか。僕にはどちらかは分らないけれども、最近は濃いイタリアン・エスプレッソ無しではならない体質になったのだけは確かなようだ。

2007年9月29日撮影 Baden-Wuerttemberg -Stuttgart, Wilhelma

小さな夏の思いで。

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寒いはずの1月のドイツ。しかし世界の気温を見てみると、何故か最近は東京と同じ温度か若干暖かめ。その1月らしからぬ暖かさからか、ふと昨年の短いながらも気持ちの良い天候だったある夏の日の我が家のベランダで過ごした思い出にひたってみる。

2007年8月11日撮影

電気スタンドと携帯電話の対話の秘密。

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深夜にひっそりと行われた電気スタンドと携帯電話の密会。1970年代のデザインの電気スタンドと2000年代の携帯電話のデザインの時代の違いを感じさせない不思議な密会。何故かこの写真を見ていると、僕には内緒でとても親密に何か重大な決めごとについて対話をしているように思える。

2007年8月4日撮影

西日を浴びるフラウエンキルへ。

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柔らかい西日を受けるドレスデン再生のシンボル・フラウエンキルへ。この街を訪れるたびに感じるのは、典型的なドイツ的な街並ではなく、何処となく漂うイタリアンな雰囲気。そんなイタリアンな美について、美しいこの街を撮影しながら考えてみる。

2007年10月31日撮影  Sachsen -Dresden

秋色のドレスデン。

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2007年10月27日撮影  Sachsen -Dresden

悲報。

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J.S.(1982-2007)。 あまりにも若過ぎる友人の死を悼んで。

Gutes Neues!! 2008。

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buck.

Author:buck.
ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

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