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Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

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そして僕らは夕暮れと共に到着する。

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ガタゴトと延々6時間程電車に揺られ、僕らはやっと目的地に到着する。ドイツを南から北へとおよそ700km近く横断する間に僕らが車窓から見た景色は、まるでめくるめく移り変わる四季そのものだった。春の柔らかい陽光、初夏の強い日差し、秋の枯れ木、そして白い大地に吹雪く雪景色。よくもまあこれだけ天気がコロコロと変わるものだと感心せずにはいられない一日だった。

2008年3月25日撮影  Hansestadt Hamburg -Hauptbahnhof
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旅の出発は雪嵐と共に。

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オースターモンターグ(Ostermontag)の次の日、季節外れのボタ雪がすごい勢いで降る中、僕らは休暇のために北へと向かった。車窓から見える季節外れの雪景色に少々戸惑いつつも、僕らは久しぶりの小旅行に胸踊る気分で車中では今回の小旅行のプランについて話していた。

2008年3月25日撮影

ノスタルジック・ドレスデン#3。

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ただ呆然と重厚なセピア色の石造りの街を眺める。

2007年10月27日撮影  Sachsen -Dresden

ノスタルジック・ドレスデン#2。

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ドレスデンを訪れたならば必ず一度は足を運ぶであろうこの場所。道行くアンティークな馬車が、セピア色の石の建造物とあいまってノスタルジーな雰囲気を醸し出す。

2007年10月27日撮影  Sachsen -Dresden

ノスタルジック・ドレスデン#1。

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セピア色のような不思議な色で撮れた曇り空のドレスデン。この日は何故かこの写真のような、妙なノスタルジーを感じさせる、まるで色あせた古い写真のような発色の写真が何枚か撮れたいつもとは違う不思議な日だった。

2007年10月27日撮影  Sachsen -Dresden

羊たちの平和な午後。

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2007年10月6日撮影

初春の影。

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日に日に色濃くはっきりとしてくる初春の影。冬の淡い弱々しい影がまた力を取り戻しだす季節が今。影の色の濃さと輪郭から季節を感じるのもこの時期ならでは。

2008年2月17日撮影

ごはん。

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炊きたての熱々の白米。日本を離れドイツに住んでいても、炊きたての白米が僕にとっては一番のごちそう。

2008年2月21日撮影

碧の時。

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街が独特な碧い色合いに染まる僅かな瞬間。真っ赤な夕焼け時も好きだけど、僕はこの街がほんの少しの間だけいつもとは違う表情を覗かせる碧の時が気に入っている。

2008年3月2日撮影  Baden-Wuerttemberg -Stuttgart
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buck.

Author:buck.
ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

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