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Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

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車体に記された注意書き。

L1020480.jpg

昨日の帰宅時にはじめて気がついた列車の車体に記された注意書き。写真では欠けていますが、上から2等車を記す「2」の数字、そして世界共通の禁煙を表すピクトグラム。そして今回はじめて気づいたのが、その下の「乗車は有効期限の切符持参で」と書かれた但し書き。ドイツの列車の乗車システムは、他のヨーロッパの国同様窓口(もしくは自動販売機、インターネット等)で乗車券を購入後、列車内で車掌が切符をきるシステム。
そのため切符無しでも(無賃乗車ともいう)列車内に入る事は簡単にできる仕組み。運が良ければ目的地まで車掌や乗車券コントローラー(近郊線の場合のみの私服を着た切符確認要員)に出会う事無く、目出度く(?)無賃乗車できるものの、見つかった場合は近郊線の場合は60ユーロの罰金(州によって金額が異なるか、全国共通なのかは未確認。汗)、また長距離の場合は目的地までの切符を車掌から購入(その際、車内購入追加料金あり)のいずれかとなります。
今回はじめて気づいた車体に記された注意書き。これも最近巷に溢れかえる、以前は常識的だった事に対する注意を促す言葉をわざわざ記す世界的な流行の一環なのでしょうか?

2007年10月6日撮影
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Comment
NK URL ] #NkOZRVVI
以前は常識的だった事に対する注意を促す言葉をわざわざ記す世界的
な流行の一環なのでしょうか? のご指摘、もっともです。外国をよく見て
いる私には日本に特に顕著であるように思うのですが、ドイツに暮らして
おられて、そう思われません?日本では、「以前は」の但し書きが不要な
のと、「流行」とは無関係に、ずっとそうであったところが、なさけないとボ
クは思います。

 2007.10.09 Tue 05:36 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
NKさん、コメントいただきありがとうございました。どうも今年は僕にとって電化製品受
難の年のようでコンピューターの不調及び出張続きでコメントのお返事遅くなってしまった
ことお詫び申し上げます。

さてさて、日本の過剰注意もさながら、最近のドイツでも「こんなことまで書かなくても
・・・」と思われるような稚拙な行為に対する注意書きがされていることが増えたように僕
も感じます。これもすべて80~90年代のアメリカからよく報道された「マニュアルに赤
ん坊や猫を乾燥機に入れてはいけないと書かれていなかった。」とか「ファーストフード店
のコーヒーの紙コップに熱いので火傷の危険があるとは書いてはいなかった」などの仰天も
のの損害賠償裁判のグローバル化(こんなことはグローバル化してもらっては本来は困るの
ですが。。。)ではないかと睨んでいます。

まさにまさにNKさんの「情けない」の一言に僕も同感です!
 2007.12.26 Wed 19:57 [ Edit ]






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ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

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