Home  |  All  |  Log in  |  RSS

Hobbla!!

LEICA D-LUX3で撮るドイツの情景。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

色づく秋。

L1020275.jpg

あっという間に過ぎ去った9月。そしてふとカレンダーを見れば既に10月。街で目にする木々の葉が色づき、落葉していくのにも納得。街や森の木の葉が綺麗な黄金色や紅色に染まるドイツの紅葉の見頃ももうすぐだろうか。

2007年9月29日撮影 Baden-Wuerttemberg -Stuttgart

夏の森にて。

L1010158.jpg

天気の良い休日の日課になりつつある森の散策。毎回森に足を踏み入れるたびに、森は異なる表情を僕に見せてくれます。この日の散策で僕の目を奪ったのは、数年前の嵐によってなぎ倒されたであろう森の木。この森には幾つもそんな嵐によってなぎ倒された木々が横たわっていました。

立ち枯れ。

L1010076.jpg

久しぶりの午後の散歩の途中、僕らが住む小さな町のシンボルでもある古い石橋のたもとで見つけた、立ち枯れてしまった黄色い花のつぼみ。花開く事無く枯れてしまったこの蕾、察するに今年の冷夏の所為だろうか。そういえばうちのハイビスカスも蕾のまま中々花を開かないです。
ドイツを含む北ヨーロッパでは、地域によっては大規模な水害も出たほど全体的に雨の多い肌寒い今年の夏。その反対に南ドイツでは、各地で大規模な山火事や熱波で死者が出るほどの酷暑。どうも今年のヨーロッパの夏は地域によって冷夏・酷暑と両極端のよう。この南北ヨーロッパの気候を、きっと足して2で割ればマイルドで過ごし易いちょうど良い夏になるのだろうけど、決してそんな単純な算数では解決しないからこその、人間ではコントロールする事の出来ない偉大な自然の脅威なのだろうと、ふとこの立ち枯れた花の蕾を見て考えてしまいました。

2007年8月16日撮影

無音の夏の情景。

L1000709.jpg

昨年の如く今ひとつ気温の上がりきらない今年のドイツの夏。盛夏には多くのヨットやクルーザーで賑わうボーデン湖も今年は静かなまま。観光客の歓声の聞こえない、水鳥の鳴き声と風の音だけが聞こえる静かな水辺に佇み、これが本来のこの湖の姿なのかもしれないとも考えながら今年の少々肌寒い無音の夏の情景を撮影してみる。

2007年8月10日撮影 Baden-Wuerttemberg -Bodensee, Insel Reichenau
プロフィール

buck.

Author:buck.
ドイツの普通の日常をLeica D-LUX3で撮影。

カレンダー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。